印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2011-03-25
婦人車はハンドルが左右くの字に曲がり握りやすくなっていて、主に籠がついています。 また、スカートを履いている女性が乗りやすいように、ペダルの上の空間を広くしてあります。
街中を乗り回ししやすく作られているのがシティ車です。 タイヤも細すぎず、またマウンテンバイクのように太くもありません。 ハンドルは曲がりが少なく、直線に近くなります。 通学用自転車としてよく利用されます。 基本的に後ろの荷台はありません。オプションで取り付けることができます。
中古自転車は十分に台数がありますが、同じものは少ないので、ここでは事例を参考までに表示します。
砂利道など未舗装の路面を走るのに開発された自転車です。 本格的なものはフレームも太く丈夫に作られていますが、マウンテインスタイルのカッコだけが似ているものは、競技には使用できません。本格的なものは30万以上します。
昔の言い方ではサイクリング車です。タイヤも細く接地抵抗が少なく、ドロップハンドルを使用しているので、前傾姿勢をとり風の抵抗をうけにくくできます。 町の中で乗るには疲れます。舗装路面を早く走行する為の設計をされています。
子供は大人の真似をしたがるものです。 子供用の自転車だからといっても大人と同じくらいバリエーションがあります。 一般に18インチから20インチのが子供車で18インチ以下が幼児車になります。 当然、マウンテインバイクと言っても本格的なオフロード用ではありません。スタイルを似せていますので、シールで但し書きが貼ってあります。 これは各家庭で不要として廃棄したものを回収し整備していますが、数は多くありません。また、回収時に手数料金を支払っている為、値引には応じかねます。